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スタッフブログ一覧

フードロスを考える。

2024年12月04日

img_2084最近、夜のスーパーマーケットに行くのがちょっと楽しみ。

 

何時か知らないけど、ある一定の時間を過ぎるとお総菜などが最大【半額】になるのだ。

この玉子とブロッコリーのサラダに至っては222円が111円になる。

まぁ~これだけを見ると「たった111円」ではないかと思えるが、すごく得をした気になる。

たまにある今回の様な「重ね貼り」のシールを一枚めくってみると10%引きとなっている時があり、その時はその10%引きの時に買わなくてよかったわぁ~と自分の運の良さを感じるものである。

食材費が高騰している中、とてもこの値段では作れない。僕がもし手に取らなければフードロスにもなってしまったかもしれない。

僕もお値打ちにおいしいサラダが食べられたし、製造者には明日の材料代の足しにはなったであろう、そしてフードロス減少にも多少のお役になったであろう僕の買い物は正解だと思う。

 

あまり明るいときにスーパーマーケットに行く機会が無い僕だが、夜のスーパーではウロウロしています。

常滑市内のFEELやイオンでお会いしましょう~(^_-)-☆

 

 

 

自然の中で過ごすこと

2024年11月25日

9月の終わりと11月終わりにキャンプに行ってきた。

9月は仲間とバイクで、11月は奥さんと車にて。酒を酌み交わし、談笑する。やることが同じでもシチュエーションの違いは大きな差があるように感じる。

 

食事をしながら会話を楽しむ。それだったら自宅でもできるし、テントの設営や後片付けまで考えれば行かない方が楽なのかもしれない。

 

自然の中で過ごす時間は、なんだか「ゆっくり」時間が過ぎていくような感触がある。一時間はどこで計測しても60分、3600秒なはずなのにゆったりとしている。

そういう時間の流れ方の違いを感じた時、リフレッシュされるのだろう。

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11月末に行ったキャンプでは、初めて薪ストーブを使用した。

 

僕のイメージでは部屋が暑くなりすぎてTシャツにアイスくらいになると想定していたが、とてもじゃない。山の寒暖の差を甘く見積もっていました。終始、薪ストーブから離れることが出来ず。なかなか過酷でした(-_-;)

 

自然一杯のエリアをドライブしながらキャンプ場を目指し、ゆったりとした時間を満喫し、日ごろと違った動きによる疲労を感じながら家路につく。

 

たまにあるこういった非日常がまた日常を充実させる。次は3月ごろやな。

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子ども食堂

2024年11月25日

貧困と聞くと食べるものが無い、家が無いなど極限的な貧困を想像するが、そういった絶対的貧困の他に相対的貧困というものもあるという。

 

厚生労働省の調べによれば、日本の17歳以下のこどもの貧困率は11.5%(2021年)で、約8.7人に1人のこどもが貧困状態にあるともいわれています。家庭が「相対的貧困」の状態にあることで、健やかな成長に必要な生活環境や教育の機会が確保されていない、次のようなこどもがいます。
※相対的貧困:その国の所得(等価可処分所得)の中央値の半分に満たない状態。

  • 栄養バランスのとれた食事は、一日の中で給食しかない
  • 高校や大学、専門学校に進学したいけれど、経済的な理由であきらめている
  • 頑張っても仕方ないと将来への希望をなくし、学ぶ意欲をなくしている
  • こどもだけの時間が多く、保健衛生などの知識や生活習慣が身につかない
  • 視野を広げる機会や文化的な体験に乏しく、こんな人になりたいというロールモデルがいない
  • 人とのつながりが少なく、社会的に孤立している

 

様々な理由で上記された状態にある子供たちがいるようだ。自分のごく近いところで見るとその様な状況に陥っている人を知らないからこれほどの数の子供の貧困が増えていると聞き衝撃を受けた。貧富の差がそれほどでもなくぶっちぎった金持ちもいないが、社会保障もしっかりしているので満足な食事がとれない子供がいる印象が無かった。ネットで調べてみると僕の目に入ってきにくい現状もあることが分かった。

 

日本における「こどもの貧困」の現状は、見えにくいといわれています。なぜなら、親やこどもに貧困であるという自覚がなかったり、貧困の自覚があっても周囲の目を気にして行政の支援を求めなかったり、また、頼れる親戚も近隣付き合いもなく地域の目が届かなかったりすることがあるためです。

 

直接的に関わっているのは自社社員。もっと給与所得をあげていかなければならないと思っているし、気さくな自社社員は「もうちょっと給与がいいといいんだけど」とか「もうちょっとボーナスがあるといいんだけど」と僕の背中を押してくれることはあるが、「食うに困る」「平均所得の半額」なんて人は誰もいない。

 

学校関連の仕事をしている人から話を聞いてみると「給食費が払えない」という家庭もある様だ。地域の校長先生に「子ども食堂」の件をアナウンスしている時には「夏休みが心配だ」など現状を耳にすることもあった。

 

個人情報保護法やプライベートの未公開、近所との繋がり、昔と違って本人たちが隠してしまうと現状を把握することは本当に困難になっていると思う。

 

第一回目の子ども食堂は家族連れ出来てくれた人が多く、困った状況にある方はいなかった。続けていくことで困っている子供たちに情報は届くのだろうか?そういった子供たちは来てくれるのだろうか?

難しいかもしれないが、続けていくことしかできない。

img_1937_r img_1942_rちなみに今回作成してもらった子ども食堂看板は、14年前に旧車ミーティングを企画した時の看板をリメイク。

 

もうあれから14年も経ったのか。

僕も今年49歳。35歳だったのか~。

 

2024年最後の子ども食堂は、12月15日。

 

楽しいことをやって続けていきたいと思います!

強さ

2024年11月13日

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金沢への研修の途中で五箇山(富山県)合掌造り集落へ立ち寄った。

現天皇陛下が幼少期に訪れ、歌を詠んだ場所でもあり、原風景の残る素晴らしい場所だった。

 

合掌造りの建物の中で昔の暮らしや建物の作りついてのガイドがあった。

 

建物の梁に使われている木材が素晴らしかった。天井にある梁、目でたどって壁付近にいくとどんどん太くなっているのがわかる。それは木の根っこ付近を使用しているらしく、木が生きていたころのままの姿で使用することで「木」本来の強さがあるといっていた。

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僕が所属する愛知中小企業家同友会でも同じようなことを聞いたことがあった。会社経営をする中で社員一人一人の特徴を大切にせず、材木で言うところの【製材】をしていないか?使いやすい形状にしてしまっていないか?と教えられることがあった。

 

自然のものも人も同じこと。生きてきたそのものの強さは大切していかんければならない。

第10回安全会議

2024年11月10日

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今年もやってまいりました社内研修「チェーンの掛け方」。

今年は【昨年から今年に入社した人が巻けるようになろう】をコンセプトに講習を実施しました。

先輩社員は教え、後輩が実践する。

先輩社員の中でもそれぞれにやり方が違ったりして面白かった。

 

新人の中には寝そべって手を伸ばして頑張っていたものもいる。

本番では雪の中、悴んだ手で行うものとなる。きっと彼はずぶ濡れになるのだろう(-_-;)

 

平行して「運転適性検査」も実施。社員数も増え、一日にやれる人数がギリギリになってきた。来年はやり方も検討していく必要がある。

 

適性検査はテストではない。それぞれの特徴を知るものである。【己を知る】ことから成長は始まる。

そんな機会にして欲しい。

YouTube先生

2024年10月29日

AM5:30ごろ携帯の着信音が寝室に響き渡る。

平日であれば車両故障や事故、道中のトラブルの報告の可能性が強い。

 

しかし今日は「日曜日」。

 

でも電話をかけてきているのは社員のA君。プライベートでトラブルでもあったのかと思い慌てて取ると、「あぁ~良かった~起きていました??」と元気な声に一安心。なんでも和歌山まで【まぐろ】を釣りに行ってきて釣れたマグロをくれるというのだ!

早起きは三文の徳というが、5:30の時点で一徳目をゲット(笑)彼が釣ったまぐろは⇓⇓⇓⇓⇓

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20cm角で真空パックに入れられている塊を【2個】もくれちゃったのだ。

まぐろは食べたことあるが、僕が目にするときは綺麗な皿に盛られたスライスされた状態。塊からいつも見ている状態にする方法が分からない・・・。こんな時はYouTube先生の出番。

分厚い皮を取り除き、血合いをとって冊切りにする。大変勉強になりました(^_-)-☆

 

一塊を刻んでいっただけですごい量の刺身が出来てしまった(-_-;)  二冊は刺身でいただき、漬けマグロを作ったり、竜田揚げにしたりした。生で食べきれなかった分は自家製マグロフレークへと変身を遂げ、子供たちが巣立って二人暮らしの我が家でもきっちり食べきれました‼(笑)

ちなみに2塊目は、その日開催された「子ども食堂」のスタッフでおいしくいただきましたm(__)m

 

マグロ祭り、また楽しみにしておこう。

手本になる

2024年10月20日

img_2011_r何か悪いことをしてしまったらこの角度を再現しよう。

カンジャンケジャン

2024年09月23日

カンジャンケジャン、韓国のワタリガニの沖漬けみたいなもの。

 

いつもは奥さんの実家からもらったり、後輩が運営している会社で作ったものを買ったりしていたが、週末に知多半島の先っぽの豊浜にある「さかな広場」に行ったこともあり、自家製カンジャンケジャンに挑戦!

img_1831_rimg_1830_rいわゆるしょうゆ漬けなのだが、ただのしょうゆにつけるだけではない。手間もなかなか大変。。。(-_-;)

昼頃からスタートして何とか晩御飯には間に合った。

 

カニの身の甘さとしょうゆの辛さが何とも言えない旨さ。ごはんが何杯でもいけちゃう。

2週間前からダイエットをはじめ炭水化物は少なめにしてきたのだが、こいつを前にして【ご飯無し】はありえない。2杯も食ってしまった(@_@)

また明日からダイエット頑張ろう。頑張ろうと言えば・・・

 

なんだか9月は忙しい。半期末ということもあって荷量も多く仕事量も多い。

指定車両での配送であったり、特殊車両の通行申請が必要な案件も多くドライバーも配車マンも四苦八苦して頑張ってくれている。

新しい仕事のご依頼なども増えているように感じる。

 

2024年4月以降少しづつ何かが変わってきているように感じる。

採用が出来ている企業と出来ていない企業、値上げができた出来ない、様々なところで二極化されてい様に感じる。2023年12月までは「負けない」を意識した10年だったが、2024年からの10年は「勝ちにいく」戦略を持って企業運営を進めていきたい。

 

僕の体が7割優しさで出来ているように企業は「人」で出来ている。

だから人材戦略が第一段階目に重要になってくる。どれだけいい仕事や教育のノウハウを持っていても人が集まらず発揮できないのでは意味がない。

人が集う場所にするには労働環境や生活が安心できること、やりがい、自己実現の場にしていかなければならない。

そうするためには・・・

 

【【【  「運ぶ」で豊かさをつくる  】】】

 

お客様の創造した価値を繋げ、世の中を豊かにする

良い仕事をし、お客様の評価を受けて関わる人や企業を豊かにする

社員の物心両面での豊かさをつくる

 

書き出せばまだいくつもあるが、そんなことを真剣にやり続けていけばきっといい会社ができる。

遠いようだが、たぶんそれが最速。

 

P.S.

ノスタルジックカーのイベントがあった。

雨模様だったため、6年ぶりに幌を張った。いつもの解放感はなく、非常に閉鎖的に感じた。

しかし、会場であった女性を見て解放感を感じた。チャラやな((+_+))

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いいアングルで撮れたんかな?!今度この写真貰おう。

 

 

多様性

2024年09月12日

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自分とは逆な考えをする人はいる。受け入れられる自分になろう。

受け入れられる人を育てていこう。

「そーだよな」 そう考えられれば多様性を受け入れられるはずだ。

 

そもそも自分がマイノリティーかもよ。

第9回安全会議

2024年09月10日

第9回の安全会議では「人命救助」をテーマに行いました。

【AED】 聞いたことあるし、見たことあるけどおっさんなのに初体験でした。

 

心臓マッサージも初。 緊急通報をしてからおおよそ何分で駆けつけてくれるのか?との質問にもなかなか正解できませんでした。

全国平均でなんと「9分」!!!病院に近いエリアや山岳地帯もある日本で平均9分。めっちゃ早い(-_-;)

 

その9分間、心肺停止状態の人の命を守るためにその時間をどう使うかで結果は大きく変わるとのこと。

一人1分間づつ心臓マッサージを行った。

これがなかなかしんどい(-_-;)(-_-;)ネットフリックスを見ている1分と心臓マッサージを行っている1分は同じ60秒とは思えなく、すごく長い時間な気がした。

 

つづいてAED講習。ふたを開けるとアナウンスが流れ、それ通りに行っていけば結構簡単に設置できる。

「スイッチを押して電流を流してください」と言われるが、実際の場面になったら本当に押していいのかためらってしまうのではないかと思っていたが、「電流を流してください」の前にAED本体が電流を流すべきか流さなくてもいいのかを判断してくれる安心機能も搭載しているので、「押せ」と言われれば押せばいいそうです。

 

普段は経験できない体験だったので、みんなも真剣にそれでもって楽しく行えたことは良かったと思う。

 

終わってからの暑気払い改め「暑い夏をよく乗り切った事前祝賀会」も行われ、一日を通じて楽しかった。

 

祝賀会では僕の隣の席に座っていたメンバーが狂ったように最後スイーツを頬張っていたのが印象的だった。

あんなに酒ばっかり飲んでいた人が今はスイーツ男子。

 

変化し続ける俺たち、これからも成長し続けよう!

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有限会社昭栄運輸は、愛知県常滑市にあります運送業を行っている会社です。