▲ ページの先頭へ

スタッフブログ詳細

うまい棒とトラック

2025年02月15日

img_2417_r2020年からのコロナ禍(3年間)では先行きも不透明であった為、毎年続けていた毎年2~3台計画的な購入が出来ずにいた。

結果2020年から2023年までの3年間は1台づつの導入しかできていない。

 

2024年は大型車1台とトラクターヘッド1台の納車、2025年は大型車2台と中古車3台の納車が予定されている。

計画購買を開始して7~8年、メッキの付いた車両も増え、土曜や祝日にはほとんどの車両が動かないので新車庫にずらりと並ぶ。いつもみんな洗車に余念がない為ピッカピカ。

 

車両を磨く社員の姿や来たばかりの車両を囲んでトラック談義をしている様は「買ってよかった」って思える瞬間でもある。ドライバーが家よりも長くいる空間だし、みんなの命を預ける車両なので出来るだけ良いものに乗せてやりたい。

今後も続けていきたい気持ちは変わらないと思う。

 

ただ、ただ、ただ、ビビるくらい最近のトラックは高いのだ。

私が代表に就任した2004年ごろの大型車は1000万円も支払えばちょっとおつりがあった。

5年ほど前までは徐々に値上がって1400万円ほどになっていたが、コロナ禍真っただ中では物資が届かない、原料の高騰化などの理由から1500万円になっていった。

うまい棒が値上げをしたのが2022年、ずっと10円をキープし続けていたのが12円と2割のアップとなったころ1500万円だった大型トラックはうまい棒と同率の値上げを行い1800万円へ到達。

2025年の10月からうまい棒が15円となり、前回の12円からなんと25%の値上げとなる様だ。

トラックはどうかというと日野さんで見積もりをお願いしたら、な、な、なんと2400万円。

うまい棒の値上げ率25%を大幅に超える33%増なのである。

 

どこまでトラックの価格は上昇を続けるのだろうか??

 

燃料、タイヤ、トラック、すべてのものが上がり続けるこの時代に社員の生活を守るためには給与支給額も増やしていかなければならない。それらをどう捻出していけるのかがカギとなる。

 

今一度、やり方や考え方を整理していかなければならない時期に来たと思う。

こんな時ほど頭をフル活用して生き抜くすべを考えるのが私の仕事。頑張ります!

 

ちなみに写真は現状の車庫の写真。ジオラマっぽいよね?!?!

 

有限会社昭栄運輸は、愛知県常滑市にあります運送業を行っている会社です。